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ASN / IP アドレス管理

ネットワーク事業の立ち上げや拡張に必要な番号資源を支援します。RIPE での AS 番号登録と、APNIC の IPv4 / IPv6 アドレス貸与に対応しています。

番号資源・相互接続

概要

AS 番号(ASN)は、インターネット上で独立したネットワーク(自律システム)を識別する番号です。マルチホーム構成や、自社の IP アドレスを BGP で広告する場合に必要になります。当社では RIPE での AS 番号登録に対応しています。

IP アドレスについては、APNIC の IPv4 / IPv6 アドレスの貸与をご案内しています。IPv4 は在庫が限られた資源のため、用途と規模をお伺いしたうえでご提案します。

番号資源は取得して終わりではありません。IRR への登録や RPKI の ROA 作成を行わないと、経路がフィルターされる場合があります。上位接続や BGP の設計まで含めてご相談いただけます。

番号資源に関するサービスで、回線は含みません。

こんなお客さまに

  • ISP やクラウド事業を始める事業者
  • 複数のアップストリームでネットワークを冗長化したい企業
  • 自社の IP アドレスでサービスを提供したい企業

特徴

  1. RIPE AS 番号登録

    RIPE での AS 番号登録に対応し、自律システム(AS)の運用開始を支援します。

  2. APNIC IPv4 貸与

    用途と規模に応じた IPv4 アドレス貸与を行い、接続設計とあわせて運用しやすい形をご提案します。

  3. APNIC IPv6 貸与

    IPv6 のアドレス設計と貸与メニューをあわせてご案内します。

  4. 運用観点を含めた提案

    番号資源だけでなく、上位接続、BGP、経路フィルター、到達性まで含めてご相談いただけます。

ご利用の流れ

  1. 01

    ヒアリング

    ネットワークの用途、規模、上位接続の予定をお伺いします。

  2. 02

    必要書類のご案内

    登録に必要な組織情報と書類をご案内します。

  3. 03

    申請と登録

    各レジストリの審査を経て、番号資源が登録されます。

  4. 04

    経路の設定

    IRR と ROA を整備し、BGP での広告を開始します。

よくあるご質問

登録情報は公開されますか?

はい。レジストリの規則により、組織名や連絡先などが WHOIS データベースで公開される場合があります。

ASN とセットで IP アドレスも必要ですか?

経路を広告するには IP アドレスも必要です。用途に合わせて組み合わせをご提案します。

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