学術インターネット相互接続点
PeeringDB に掲載されている IX である JEIX をご案内します。オープンピアリングのもと、IPv4 / IPv6 の両方で学術・研究・技術コミュニティのネットワークと相互接続できます。
概要
インターネットエクスチェンジ(IX)は、複数のネットワークが 1 か所で接続し、互いの経路を直接交換する相互接続点です。トランジットを経由せずに通信できるため、遅延を抑えられます。
JEIX(Japan Experimental Internet Xchange)は、PeeringDB に掲載されている東京の IX です。Open Peers として公開されており、学術・研究・技術系を含む多様なネットワークとの接続を検討できます。
接続には AS 番号と BGP の運用が必要です。条件や技術的なご相談は、DODO の窓口からご連絡ください。
JEIX は相互接続点です。接続には AS 番号と BGP の運用が必要です。
こんなお客さまに
- 教育機関や研究機関のネットワーク担当者
- 学術系ネットワークとのピアリングを検討している事業者
- IPv6 を含めた相互接続を進めたいネットワーク事業者
特徴
オープンピアリング
PeeringDB では Open Peers として公開されており、学術・研究・技術系を含む多様なネットワークとのピアリングを検討できます。
IPv4 / IPv6 対応
IPv4 と IPv6 のデュアルスタックで相互接続できます。
教育・研究コミュニティとの親和性
JEIX(Japan Experimental Internet Xchange)を、学術系・研究系ネットワークとの相互接続の選択肢としてご紹介しています。
サービス詳細
公開情報
- 名称 JEIX / Japan Experimental Internet Xchange
- PeeringDB ID 4814
- 所在地 Tokyo, JP
- 方針 Best Effort / No Commercial Terms / Open Peers
- IPv4 Prefix 194.117.52.128/26
- IPv6 Prefix 2001:7f8:164:1::/64
- MTU 9000
接続に向いているケース
- 学術系・研究系トラフィックの相互接続
- 教育機関・研究機関との近接性を重視するケース
- IPv6 を含む将来対応を見据えたピアリング
ご利用の流れ
- 01
ご相談
AS 番号と接続の目的をお知らせください。
- 02
公開情報の確認
公開情報をもとに接続条件を整理します。
- 03
技術窓口へのご案内
必要に応じて技術窓口へおつなぎします。
よくあるご質問
IX に接続するには何が必要ですか?
AS 番号、BGP に対応したルーター、IX までの物理接続(クロスコネクトなど)が必要です。
DODO とのピアリングも相談できますか?
ピアリングポータルからお申し込みいただけます。